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2025年08月25日 [アプリ屋さんのIoT]
ネットワーク接続(2)
前回紹介した通信機能搭載マイコンボード。
前回は下準備でしたので、今回は回路の組み立てと、プログラミングを行いたいと思います。
今回はサンプルプログラミングとして、
・ポート接続のLEDの点滅
・Wi-Fi接続、HTML(固定)表示 ※Hello World.
・Wi-Fi接続、インタラクティブ表示 ※乱数表示
を行ってみました。
割と簡単に制御できたのが感想です。
まずは、回路の作成です。
今回使用するマイコンボードは、2.4GHz帯の電波を利用できます。
なぜ2.4Ghz帯かは、以前のBluetoothの記事を参照お願いします。
使用したマイコンボードはXIAO ESP32-C3。
アンテナソケットと平面アンテナがキットとして同胞してありました。
ブレッドボードに、マイコンボード、電源、LED・抵抗接続します。
ネットを調べていたところ、このマイコンボードのポートに癖があるしく、
・D6ピンは極力使わない
・D8はプルアップする
・D9はスイッチ入力に使う
という記事を見つけました。
詳しい解説は省略しますが、先人の知恵をお借りしまして、D5ピンを使うことにしました。
先人の調査と報告には、頭が下がりまして、ありがたく利用させてもらっています。
さて、プログラミングにていて、紹介していきます。
まずは、公式サイトのドキュメントを参考にしたいと思います。
一応、日本語版もあるようです。
日本語版はAIによる翻訳らしいのですが、比較しても英語版と日本語版で大差がないので、日本語版を参照します。
日本語・英語版のサンプルとしては、以下の4つがありました。
・5秒単位で、周辺に電波が届いているW-Fi一覧の表示
・Wi-Fiへの接続と、IPアドレスの取得。標準版と高度版の2種類
・アクセスポイント(Soft-AP モード※)として使用
※STAとして動作
今回サンプルとして使用するのは、Wi-Fiの一覧とWi-Fiの接続(標準版)となります。
今回の肝となりそうな部分をピックアップします。
・Wi-Fiライブラリを使用するため、#includeをスケッチ上部に記入すること。
・Wi-Fi接続用のSSIDとパスワードを、C言語風(文字列配列のポインタ型)に記入すること。
・デバッグ用のシリアルモニタを利用してマイコンボードのIPアドレスを取得すること。
・JavaScriptを利用したインタラクティブなWebページ制御・表示すること。
でしょうか。
今回利用した、ESP32-C3。単純なW-Fiを制御するのにちょうどよいのか、良質なWeb資料が豊富にあり、大変勉強になりました。先人に感謝です。
カメラユニットとのインタフェイスをもったESP32-S3。CPUスペックの上がったESP32-C6などのラインナップがあることにも頷けます。
今回は通信機能付きマイコンボードの制御について、記事にしました。
IoT開発を行って、仕事の効率化や豊かな生活を送りませんか?
「Let's extend technology!!」
を合言葉に、
IoTの事例やヒント、開発記を投稿していきます!
ハードウェア業者と、話がうまくできない。
そんなときは、両方に対応している弊社にご相談ください。
お待ちしております!
前回は下準備でしたので、今回は回路の組み立てと、プログラミングを行いたいと思います。
今回はサンプルプログラミングとして、
・ポート接続のLEDの点滅
・Wi-Fi接続、HTML(固定)表示 ※Hello World.
・Wi-Fi接続、インタラクティブ表示 ※乱数表示
を行ってみました。
割と簡単に制御できたのが感想です。
まずは、回路の作成です。
今回使用するマイコンボードは、2.4GHz帯の電波を利用できます。
なぜ2.4Ghz帯かは、以前のBluetoothの記事を参照お願いします。
使用したマイコンボードはXIAO ESP32-C3。
アンテナソケットと平面アンテナがキットとして同胞してありました。
ブレッドボードに、マイコンボード、電源、LED・抵抗接続します。
ネットを調べていたところ、このマイコンボードのポートに癖があるしく、
・D6ピンは極力使わない
・D8はプルアップする
・D9はスイッチ入力に使う
という記事を見つけました。
詳しい解説は省略しますが、先人の知恵をお借りしまして、D5ピンを使うことにしました。
先人の調査と報告には、頭が下がりまして、ありがたく利用させてもらっています。
さて、プログラミングにていて、紹介していきます。
まずは、公式サイトのドキュメントを参考にしたいと思います。
一応、日本語版もあるようです。
日本語版はAIによる翻訳らしいのですが、比較しても英語版と日本語版で大差がないので、日本語版を参照します。
日本語・英語版のサンプルとしては、以下の4つがありました。
・5秒単位で、周辺に電波が届いているW-Fi一覧の表示
・Wi-Fiへの接続と、IPアドレスの取得。標準版と高度版の2種類
・アクセスポイント(Soft-AP モード※)として使用
※STAとして動作
今回サンプルとして使用するのは、Wi-Fiの一覧とWi-Fiの接続(標準版)となります。
今回の肝となりそうな部分をピックアップします。
・Wi-Fiライブラリを使用するため、#include
・Wi-Fi接続用のSSIDとパスワードを、C言語風(文字列配列のポインタ型)に記入すること。
・デバッグ用のシリアルモニタを利用してマイコンボードのIPアドレスを取得すること。
・JavaScriptを利用したインタラクティブなWebページ制御・表示すること。
でしょうか。
今回利用した、ESP32-C3。単純なW-Fiを制御するのにちょうどよいのか、良質なWeb資料が豊富にあり、大変勉強になりました。先人に感謝です。
カメラユニットとのインタフェイスをもったESP32-S3。CPUスペックの上がったESP32-C6などのラインナップがあることにも頷けます。
今回は通信機能付きマイコンボードの制御について、記事にしました。
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