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[フィットラベル]

2022年12月20日

フィットラベル耐久テスト 2022 (IT機器編)

携帯電話
 年の瀬になりました。大掃除の季節。毎日使うIT機器も綺麗にしておきましょう。

 2020年6月。当社フィットラベルの耐久テストを行いました。半年前に水まわりのテスト結果を公表。IT機器に関しては、半年後の結果です。

 水まわりと同じく、同時に今後の比較用に新しいラベルを貼りつけました! 2年前のフィットラベルがどの様になったか。そして、今年貼り付けたフィットラベルとの比較で、どの程度強さがあるのか。ぜひ、ご確認ください。今回はIT機器です。
 では、早速見ていきましょう。

携帯電話2022(内側)
携帯電話2022(外側) まずは携帯電話。黒地に銀の木瓜をあしらった、お気に入りのグッズだったのですが・・・。誤って洗濯機に。スマートフォンより、折り畳み式のシンプルなのが好きなので、中古で後継機を購入しました。
 まずは内側。ディスプレイの下部に貼っておりました。画面はちょこちょこ拭きますが、古い携帯電話も2年弱の間、剥がれるそぶりはありませんでした。新しい携帯電話も半年経ちますが、こちらも健在です。
 次は外側(家紋ラベルを剥がした跡はご愛敬)。写真では撮影上逆向きになっておりますが、こちらも十分に効果を発揮しています。ポケットからの出し入れが激しいのですが、綺麗に貼ればぐっと長持ち。耐久性はばっちりです!


タブレット2022
 続いてはタブレット。手軽な情報単端末として、重宝しています。しかし、このタブレット。過酷な試練が待っていました。子ども(甥っ子:現在6才)がゲーム機として使っていたのです!
タブレット2022(右下)
 最近は任天堂のSwitchがメインなので、それほど頻度は高くないですが、画面や音量ボタンなども酷使されていました。
タブレット2022(側面)
 右側が2年前に貼り付けたもの。凸凹面に貼ったものは剥がれかけていました。ただ、一部が剥がれても、本体はしっかりと張り付いています。こういった酷使する場所には、四隅を丸くカットするとより剥がれにくくなります。

マウス2022(上面)マウス2022(前面)マウス2022(裏面) お次はマウス。今やPCを扱う上では必需品です。手のひら、ボタン、裏面と3か所に。擦れにくい場所という事もありますが、傷や汚れも目立ちません! そして曲面にもフィットする、その名が示す通り「フィットラベル」です。

キーボード2022(全体)
 最後はキーボード。よく利用する「スペースバー」と「エンターキー」に貼り付けました。
キーボード2022(スペース)キーボード2022(エンター)
スペースバーは上が今年、下が2年前の物になります。キーボードの形が原因かと思いますが、中心部分が手前に擦れて剥がれかかっています。
 一方のエンターキーに関しては、くぼんでいる形のお陰か、一切の傷がついておりません。
 この様に、形状や擦れ方によってですが、丈夫さはご理解できるかと思います。


 フィットラベルの色は、「白」、「黒」、「金」、「銀」の4種類。「赤」はテスト用の特注品です。カスタム利用に関しては、ご相談ください!
来年もまた、宜しくお願い致します。

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